クラウドソーシングのシステムにおいては、様々な形式があります。
現在開発中のシステムは、革新的アイディア募集型です。大学の研究者や企業、自治体から、課題(懸賞金付きあるいは研究費付き)を 提案いただき、それに対する革新的アイディアを多くの人々に対して(大学の教員、学生に対しても)募集し、採用された課題解決者は、 懸賞金あるいは研究費を獲得します。
さらに、そのアイディアを実現するための試作品作製資金については、クラウドファンディングにより 調達し、マーケティングを兼ねて行うことにより、実際に製品化された時の情報を得ることができます。
それが成功した場合は、 ベンチャーファンドなどが資金を提供して、製品化が可能になります。
このような一連のプロセスを構築したいと考えています。

これにより、イノベーションが起こり、教員が特許料などを得ることができれば、当然大学の収入が増加することなります。
このようなシステムを恒常的に運営することにより、イノベーション創生の確率が上昇すると考えています。
企業、大学、自治体の課題を世界の人々のアイディアにより解決するために、解決案を、賞金を提示して、 広く世界に募集します。
課題解決者は登録して、応募していただきます。

クラウドソーシングの種類 クラウドソーシング説明

人々が大学を支援し、大学が人々を支援する体制を構築しましょう!

「一般社団法人 大学支援機構」では大学をICTで結び、共有により経済効果を生み、大学がイノベーション創出の拠点になる仕組みの構築に挑戦しています。

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