資金調達のシステムを利用してください

 現在のように、運営費交付金が削減される状況において、いかに資金を調達するかは、総ての大学に共通する課題です。大学支援機構では、大学自ら必要な資金を調達できるようになるためのシステムを提案しています。その一つは、クラウドファンディングです。大学における重要な外部資金は、寄附金ですが、単に寄附を募っても簡単には寄附していただけません。そこで、故郷納税のように、何かリターンを用意することにより、多くの皆様に興味を持っていただき、寄附をしていただきやすいシステムが、米国などでは構築され、クラウドファンディングと呼ばれています。このシステムを日本の大学にも構築したいと考え、「おつくる」を設置しています。是非、このシステムをご利用いただき、資金調達をしていただきたいと考えています。問い合わせからご一報いただければ、折り返しご連絡致します。

クラウドファンディング科研費

 クラウドファンディングで、研究費を調達することを、クラウドファンディング科研費(CF科研費)と名付けています。CF科研費を研究費獲得の選択肢に加えることにより、資金不足に悩まされていた多くの研究を支援することが可能になります。

大学支援eコマース

大学支援機構のネットショップなどを通じて、独自の商品を販売することにより研究費を獲得するための支援ができます。研究の成果や教育の方法など、様々なものを商品化することができるはずです。

大学支援機構のサービス

人々が大学を支援し、大学が人々を支援する体制を構築しましょう!

「一般社団法人 大学支援機構」では大学をICTで結び、共有により経済効果を生み、大学がイノベーション創出の拠点になる仕組みの構築に挑戦しています。

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