一般社団法人 大学支援機構は、2018年4月から新しい体制で運営をしています。それに伴い、ホームページもリニューアルいたしました。

大学の現状と今後の課題:賛助会員に登録していただき、大学支援機構のプラットフォームを利用して、業務の効率化と外部資金獲得額の増加を!

現在、国立大学法人は、3つのカテゴリーに分類されており、また、大学運営交付金の総額は維持されているものの、大学運営に直接的に使用できる交付金はやはり、減少しており、結果的に人件費の削減などを継続せざるを得ない状況が続いてます。この様な状況において、2つのことを実施する必要があります。1)運営経費の削減、2)外部資金の増加 です。運営経費の削減については、人件費の削減と物件費の削減などがあり、どちらも継続していますが、問題はそれが研究費の削減に繋がっていることです。これにより、多くの研究者が研究を継続できない状況に追い込まれています。この状況が日本の学問レベルを低下させていると考えています。特に、中国などの状況と比較すると非常に危機的な状況であり、このままだと日本の学問が沈没するにそんなに時間はかからないと思います。我々は、それを黙って見過ごすわけにはいかないでしょう。この状況を打開するためには、大学間で連携し、さらに大学が企業と連携し、業務を効率化し、外部資金を増加することしか方法は無いと考えています。この大学支援機構のプラットフォームを是非ご利用いただき、所有から共有へのコンセプトのもとで、業務の効率化を行うとともに、クラウドファンディングやクラウドソーシングにより外部資金を増加することに取り組んで、いただけませんでしょうか。ご賛同いただける場合には、個人であれば、正会員に、法人であれば賛助会員にご登録いただき、連携をスタートしていただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。