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大学の知識、知恵、研究成果を売るシステム、大学が必要するものを購入するシステムの構築

 大学には、多くの知識、知恵、研究成果、教育に関する成果など、多くの売るものがあります。それを売るシステムがこれまで構築さていませんでした。また、大学は多くのものを購入しています。 共同購入すれば、経費削減になるものが多くあります。システムを共有して、販売・購入すると経費の削減になります。
 国立大学法人では、直接利益を上げることができないので、この一般社団法人 大学支援機構に「大学支援店:おつくる」を設置します。大学支援店であるネットショップ「おつくる」においては、教員の研究成果を大学の許可を得て、販売を支援します。それは、生物系であれば,プラスミド、抗体、オリジナルな試薬など、化学系であれば、新規合成物質など、情報系であればソフトなど、利益相反にならない方法で販売を支援します。一方、共同で購入したほうが安価なものがあれば、共同購入の支援をします。 さらに、学生が直接、e-コマースの現場に参加することにより、「商売」や「企業経営」の実践的な教育を受けることができます。得られた収益は、大学との契約により、所属の大学に寄附により還元されます。

 

人々が大学を支援し、大学が人々を支援する体制を構築しましょう!

「一般社団法人 大学支援機構」では大学をICTで結び、共有により経済効果を生み、大学がイノベーション創出の拠点になる仕組みの構築に挑戦しています。

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